8時過ぎ二人がやっと起きてきた、電動歯磨きの電池が切れていた、姉は歯ブラシを忘れたと云い、果物が食べたいとも云う。とにかく幸子さんが前日買ってくれたお弁当やら私が持ってきたコーヒーなど飲んでいる家に勇夫婦が着替えを持ってやってきた。昼過ぎに納棺と云う、信悟をつれて買い物をしながら昼を食べる、すえひろが有ったのでステーキランチを3人ともライスで食べた。私が払う。斎場は近江八幡市なのでとにかく移動が始まる、栄ちゃんと落ち合うのと駅近くのホテルの予約を取りに幸子と私は途中から車の列を離れる。ツイン3部屋を取り、駅から栄ちゃんの連絡が入る、軽く食べてからタクシーで行くと言うので斎場へ行く。新しいきれいな斎場だった。弟の勇がしっかりしてくれなくてはいけないのに泣いてばかり、いろいろしなければいけないのに、連絡はまちまち、みんながバラバラでした。ともかくお通夜は無事に終え、斎場は息子と勇夫婦の任せて、お香典は私が預かりホテルで栄ちゃんと集計する。昨夜一睡もしていないので11時前にバタンキュウでした。
2002年2月2日
