晴れ、7時に起きる。図書館ボランテイア自主活動部主催の「川越散策と鶴ヶ島図書館交流」に参加する。9時出発、市のバスを利用するので交通費は無し、外環から関越道で川越まで40分、川越市内は少々渋滞でしたが、蔵造り町並みまで30分で着いた。江戸時代から呉服屋さんとして有った蔵造りの大沢家を一人150円(団体)出して見学。箪笥階段を上り2階へ、30�Bの壁とか窓の外側の格子桟も木に縄を巻いた後漆喰で堅め、雨戸も漆喰入りの厚いものとかで、大火事の時にたった1軒焼け残り、明治になって皆が同じ建築をまねたということで蔵造りの町並みが出来たようです。川越は3度目になるが、大沢家に入ったのは初めてでした。火曜サスペンスでお馴染みの時の鐘を見て菓子屋横町を散策して蔵造り町並みのお菓子屋さんの裏の食事どころで昼を食べる。12時半に川越を出発、鶴ヶ島図書館に1時過ぎに着く。市内の中程に有るらしいが駅からは遠いようです。2階建ての広々とした図書館でした。草加と違ってたっぷりと土地が有ったのでしょう、勿論駐車場も有って、なかなかの図書館でした。市の車なので4時に帰らなくてはと3時過ぎに出発見事4時に草加図書館へ帰りました。もう真っ暗、帰りのバスからの真っ赤な夕日がきれいでした。帰ったら栄ちゃんがやっぱりインクが不良品だったから買い換えたと言うことです。来年はプリンターをかえよう。世界の車窓は3日間ニームだった。
2002年12月12日
